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田中クリニックのホームページへようこそ

 平成8年4月から、ひばりが丘北口に開業させて頂いている小児科クリニックです。
小児科、皮膚科アレルギー科、内科を標榜しております。

 主体はあくまで小児科ですが家庭医とし、ご家族の健康に関わって行きたいと考えております。 

 

新着情報

  • 急告

    7月25日(土):休診とさせて頂きます。

    夏季休暇は8月24日(月)から29日(土)です。

  • 東京アラートは解除されましたが、まだ多くの新規感染者が見られます。

    感染予防を理解していない人、甘く考えている人が一定数いるということです。 今後これ以上増えることがあっても、これは第一波が収束しないのであって、第2波とは言えないと思います。

    そのうち落ち着くと思いますが、治療法が確立された訳でもないので、第2波、第3波に備え、注意は怠らないようにしましょう!。

    ワクチン、治療薬の完成までは、コロナ対策は継続しなければなりません。

    このウイルスの感染経路は飛沫と接触です。三密を避ければ飛沫は避けられますが、接触感染はどうでしょう?

    最近の知見では、ウイルスは唾液に多く含まれているそうです。 唾液は思いのほか飛びます、咳やくしゃみではもちろん、おしゃべりでも。 マスクからスルーすることも考えられます。人の集まるところ、感染者の動線上にはウイルスがいっぱいです。 飛沫からのウイルスは残存期間を考慮すると、手が触れる範囲はすべて汚染されていると考えていいでしょう.

     

    また、感染者の便からもウイルスが確認されていることから、ノロウイルスロタウイルスと同様の経路も注意して下さい。 外出時のトイレ使用は万全の配慮をしましょう。 できれば使用しない!

     

    私見としては、唾液PCRないし抗原検査、抗体検査を充足させ、クリニックレベルで感染状況を把握することが重要と考えます。

    抗体検査で過去の感染を確認したうえで、より安全な唾液PCRないし抗原検査を行う。

    これは、大掛かりな予防システムを構築しなくても、いわゆるクリニックレベルでも実施可能です。

    より早期に感染者を確認し、クラスターの発生をつぶしていくことが可能で、第2波の立ち上がりを遅く、低く抑えることができ、ワクチン接種までの犠牲者を最小にできるのではないでしょうか。

  • 医療機関での対応に変化はありません。 本院も通常どおりです。

    いつもより受診を控える方が多く、すいてはおりますが、予約制ではありませんので、時に受診が集中することがあり得ます。 受診者様同士の接触については十分配慮しておりますが、お電話での確認もOKです。

     

     

    ※※発熱がみられる成人の患者さんは。※※

    まずお電話ください。

    本院受診患者さんであれば、電話での対応も可能です。

    待合室の滞在時間をできる限り少なくするため、混雑状況を確認して下さい(電話でも可)。

    他患者さんとの接触を避けるため外出されても外でお待ち頂いても、受け付け順に診察いたします。

     

    対応としては、一般的な、マスク、手洗い、うがいです。 何よりも、繁華街は避けてください。

    眼鏡も有効だと思います!(外出の後は水洗い)

    外出はウイルスを拾いに行くことぐらいに考え、やたらものに触らない、手についたウイルスはその都度消毒、帰宅したら石鹸にて手洗いをしっかりします

    ここしばらくは神経質といわれるくらいでよいと思います。

    自己責任新型コロナにかかってしまうことだけが自己責任ではありません。他人の生死に関与する、感染を長引かせる。社会的な損失までも負う覚悟がありますか? 自粛するほうが簡単に見えますが?

     

     

  • 受診予約について

    当院は原則、予防接種、検診等を除き予約不要です。     
  • 平日5:30以降は電話予約が可能です。
  • 健康保険証の提示について

    受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
    保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。
    毎月の最初の受診は健康保険証の確認が義務付けられております。
    ご協力お願いいたします
  • 乳児医療証母子手帳は必ず、ご持参ください。
  • お薬手帳もお願いいたします。