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田中クリニックのホームページへようこそ

 平成8年4月から、ひばりが丘北口に開業させて頂いている小児科クリニックです。
小児科、皮膚科アレルギー科、内科を標榜しております。

 主体はあくまで小児科ですが家庭医とし、ご家族の健康に関わって行きたいと考えております。 

 

新着情報

  • インフルエンザ予防接種

  • インフルエンザの予防接種

    予約終了しました。

     

    新型コロナは、第3波を形成しつつあります。 もともと冬型のウイルスですので、勢いずくことは間違いのないところです。

    空気が乾燥することにより、飛沫がエアロゾルに近い形となり、空気中に停滞する時間が長くなることと、感染力がより長く保たれることが考えられます。

    また、受け手の問題としては、のどの粘膜の乾燥により免疫力が低下、より少ないウイルスでも感染を起こすようになります。

    高密で低喚起の場所では、かかり易くなるだけではなく、肺炎など重症化リスクも高まります。

    人ごみをさけ、手洗い、マスク、うがいはお忘れなく。

    殺菌うがい薬は、口腔内正常細菌フローラを破壊し、口腔粘膜の防疫システムを障害する可能性も指摘されています。 予防には全く効果ありません。

    当院ではインフルエンザ流行期にも処方しておりません。 炎症を和らげるうがい薬は処方いたします。

     

    当院は、予約制ではありません。時に受診が集中することがあり得ます。 受診者様同士の接触については十分配慮しておりますが、お電話での確認もOKです。

    ※※発熱がみられる患者さんは。※※

    まずお電話ください。

    本院受診患者さんであれば、電話での対応も可能です。

    待合室の滞在時間をできる限り少なくするため、混雑状況を確認して下さい(電話でも可)。

    他患者さんとの接触を避けるため外出されても外でお待ち頂いても、受け付け順に診察いたします。

    ****新型コロナウィルス感染者は、減少することなく第3波に移行しました。

    感染予防を理解していない人、病気を甘く考えて行動している人はかなりいると思います。
    社会を回そうとする限り、今後急速に収束することは難しく、大きな第3波を迎えてしまうことも危惧されます。

    自分を守り、家族を守るためにも、この病気をしっかり理解し、対処して行きましょう。

    現在の感染は、より広い年代に広がってきました無症状(咳もクシャミも鼻水もない)の人ですら、マスクなしで声をだせば、感染源になり得ます。 排菌者がいる、あるいは、いた環境で比較的長い時間いれば、感染のリスクは高まります。


     また、唾液を介する感染である以上、唾液が飛沫となる、会話(会食、会議)、カラオケ、声援、激しい呼吸(運動)、などはすべて危険です。大声での声援(ライブ、スポーツ観戦など)ではソーシャルディスタンスなど簡単に超えてしまいます。  しかも乾燥した、 換気の十分でない環境では、その状況が長く、広く拡散してしまいます。 近寄らないことが大切です
    もちろん唾液による汚染からの接触にも留意し、手洗いは重要です。

    ワクチン、治療薬の完成が一応のゴールです。コロナ対策のため、敵をしっかり理解しましょう。

    唾液PCRないし抗原検査、抗体検査を充足させ、クリニックレベルで感染状況を把握することができるようになってきております。


    第3波の立ち上がりを、低く抑えることができれば、ワクチン接種までの犠牲者を最小にできるのではないでしょうか。


    自己責任:新型コロナにかかってしまうことだけが自己責任ではありません。他人の生死に関与する、感染を長引かせる。社会的な損失までも負う覚悟がありますか? 自粛するほうが簡単に見えますが?

     

  • 受診予約について

    当院は原則、予防接種、検診等を除き予約不要です。     
  • 平日5:30以降は電話予約が可能です。
  • 健康保険証の提示について

    受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
    保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。
    毎月の最初の受診は健康保険証の確認が義務付けられております。
    ご協力お願いいたします
  • 乳児医療証母子手帳は必ず、ご持参ください。
  • お薬手帳もお願いいたします。