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田中クリニックのホームページへようこそ

 平成8年4月から、ひばりが丘北口に開業させて頂いている小児科クリニックです。
小児科、皮膚科アレルギー科、内科を標榜しております。

 主体はあくまで小児科ですが家庭医とし、ご家族の健康に関わって行きたいと考えております。 

 

新着情報

  • インフルエンザ予防接種

  • インフルエンザの予防接種の

    予約は一時中止となります。

     

    11月以降、ワクチン供給があれば予約開始する予定ですが、ワクチン状況により予約分すら、お断りせざるを得ないことが予想されます。

    高齢者の方は無料となる場合があります。 各自治体に確認してみて下さい。

    ツインデミックとかで、コロナとインフルエンザが同時に大流行するような報道がありますが、少なくとも、すでに冬を経過した南半球で、そのようなことは確認されておりません。

    殺菌うがい薬は、口腔内正常細菌フローラを破壊し、口腔粘膜の防疫システムを障害する可能性も指摘されています。 予防には全く効果ありません。

    当院ではインフルエンザ流行期にも処方しておりません。 炎症を和らげるうがい薬は処方いたします。

     

    当院は、予約制ではありません。時に受診が集中することがあり得ます。 受診者様同士の接触については十分配慮しておりますが、お電話での確認もOKです。

    ※※発熱がみられる患者さんは。※※

    まずお電話ください。

    本院受診患者さんであれば、電話での対応も可能です。

    待合室の滞在時間をできる限り少なくするため、混雑状況を確認して下さい(電話でも可)。

    他患者さんとの接触を避けるため外出されても外でお待ち頂いても、受け付け順に診察いたします。

    ****新型コロナウィルス感染者は、なお多数のまま推移しております。

    感染予防を理解していない人、病気を甘く考えて行動している人はかなりいると思います。
    社会を回そうとする限り、今後急速に収束することは難しく、このまま第2波を迎えてしまうことも危惧されます。

    自分を守り、家族を守るためにも、この病気をしっかり理解し、対処して行きましょう。

    今の感染は比較的若い、無症状感染者が多いことがひとつの特徴です。
    無症状(咳もクシャミも鼻水もない)の人が感染源になることはあるのでしょうか?
    満員電車、パチンコ店など,密の代表的な場所であっても、微熱があり、ごく近くにいたとしても、その人から感染することは、ほぼないと考えています(私見)。

    なぜなら、このウイルスの感染は唾液(飛沫)によるものがほとんどだからです。
    無症状の感染者ならば、マスクをしてたたずんでいる限り飛沫を飛ばしようがありません。

     また、唾液を介する感染である以上、唾液が飛沫となる、会話(会食、会議)、カラオケ、声援、激しい呼吸(運動)、などはすべて危険です。大声での声援(ライブ、スポーツ観戦など)ではソーシャルディスタンスなど簡単に超えてしまいます。

    もちろん唾液による汚染からの接触にも留意し、手洗いは重要です。
    唾液をキーワードとして考えれば、不要な規制は必要なく、十分社会は回るはずです。

    ワクチン、治療薬の完成が一応のゴールです。コロナ対策のため、敵をしっかり理解しましょう。

    私見としては、唾液PCRないし抗原検査、抗体検査を充足させ、クリニックレベルで感染状況を把握することが重要と考えます。
    抗体検査で過去の感染を確認したうえで、より安全な唾液PCRないし抗原検査を行う。
    これは、大掛かりな予防システムを構築しなくても、いわゆるクリニックレベルでも実施可能です。
    より早期に感染者を確認し、クラスターの発生をつぶしていくことが可能で、第2波の立ち上がりを遅く、低く抑えることができ、ワクチン接種までの犠牲者を最小にできるのではないでしょうか。


    自己責任:新型コロナにかかってしまうことだけが自己責任ではありません。他人の生死に関与する、感染を長引かせる。社会的な損失までも負う覚悟がありますか? 自粛するほうが簡単に見えますが?

     

  • 受診予約について

    当院は原則、予防接種、検診等を除き予約不要です。     
  • 平日5:30以降は電話予約が可能です。
  • 健康保険証の提示について

    受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
    保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。
    毎月の最初の受診は健康保険証の確認が義務付けられております。
    ご協力お願いいたします
  • 乳児医療証母子手帳は必ず、ご持参ください。
  • お薬手帳もお願いいたします。